point-1頭皮の弾力性と保湿性を復活させる

近年、レーザー光の研究は目覚ましく進んでいます。傷痕を残さずに治したり、患部に照射して炎症を抑えたりといった治療や、メスを使わない方法として医療手術に利用されるなど、今や医療や美容のさまざまな現場で活用されています。アートヘアーでも、このレーザー光を育毛に用いるシステムを導入しています。

レーザーを育毛に活用したのは、タンパク質の構成を早める作用があることに着目したからです。レーザーとひとくちにいっても、それはじつにさまざまな種類があります。たとえば、切除手術や母斑細胞を強力に破壊して短期間に除去するルビーレーザーのほか、炭酸ガスレーザー、アルゴンレーザー光、ヘリウムネオンレーザー光などがあります。炭酸ガスレーザーなどの強い出力のレーザーは熱作用が主体のため、皮膚からの照射には難しいものがあります。しかし出力の小さいソフトレーザーは、光化学作川をもち、滞った細胞代謝を刺激して活発化させる、といわれます。

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point-2新陳代謝を活発にして育毛効果を高めるゲルマニウム温浴

育毛の研究に長年にわたって携わってきたなかで、私か最初にたどり着いたのが「血液」でした。血液は体の各器官に酸素や栄養分を送りこみ、体内を活性化させる重要な働きをしています。いいかえれば、体の組織の活性化のためには、血液が十分に行き渡るかどうかが大きな問題となるのです。髪の毛もその例外ではありません。髪にトラブルが起きているということは、どこかで血液の流れが滞っているということです。

古来より中国では髪の毛のことを「血餘」と呼びます。ここからも、血液が髪の毛をつくるためにいかに重要なものであるかがよくわかります。 

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point-3シャンプー・マッサージ技術で血行促進と自律神経の安定をはかり細胞を活性化させる

あらゆるヘアケアの基本は。汚れを収る”ことにある、と考えるアートヘアーのヘアケアの基本は、シャンプーです。毎日シャンプーすると髪が傷む、という考えの方がいますが、これは市販の石油合成シャンプーを使った場合や、朝の慌ただしいシャンプーをしている場合のこと。髪や頭皮のためには、その日の汚れはその日のうちに取り除くべきです。

アートヘアーのサロンでは、きめ細かなカウンセリングや頭皮温度の測定などの後に、まずシャンプーが行われます。ここで使用されるのが、私の脱毛研究においてすべてに優先して考え開発した、アートヘアーのオリジナル「シーグロンシャンプー」です。

シーグロンシャンプーは、シャンプーの第一の目的である「汚れを落とす」ことのほかに、頭皮の状態をよくするコラーゲンと髪の主成分であるケラチンの補充を強化した、髪に必要な栄養分が補える理想的なシャンプー。洗浄成分には、ヤシ脂肪酸と大豆や馬油からとった成分を配合し、必要以上に皮脂を洗い流してしまわないように工夫されています。コラーゲンとケラチンの二つの高たんぱくアミノ酸は、分子量を低分子に調節(ポリ
ペプタイド化)し、髪や頭皮に浸透・吸収しやすいように加工され、保湿や栄養分補給効米をより高めています。

シャンプーの後に施されるのは「シーグロンヘアトリートメント」。このトリートメント剤には、コラーゲンやケラチンのほか、蚕の繭から抽出したシルクェキス、数種類の天然繊維質を特殊加工したカチオン化セルロース、さらに今や天然のプロテインとして有名になったキトサン(キトフィルマー)そしてプラセンターエキスなど、髪に潤いと弾力をもたせて髪の傷みを防ぎ、頭皮の水分を保持する最高品質の原料が配合され、髪と頭皮の活性を促進する機能を果たしています。 

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